ひな人形はいつ飾る?

こんにちは。レーク総合法律事務所事務局です。

2月も中旬になってきましたが,まだまだ寒い日が続きますね。

近頃街中では,お雛様の飾り付けが見られるようになってきました。

お雛様を飾る時期は,立春(節分の翌日,2月4日ごろ)から2月中旬にかけてがよいと言われているそうです。

ところによっては,二十四節気のひとつの雨水(うすい)に飾るとよいとされている地域もあるようです。

2022年は2月19日(土)からが雨水です。雨水は,温かさに雪や氷が溶けて雨水として降り注ぐ日。 昔から,農耕の準備をはじめる目安としてつかわれてきました。春一番が吹くのもこの頃だそうです。雨水に雛人形を飾ると,良縁に恵まれると言われているからです。 これは,雛祭りは水に関係する行事で,雛人形は厄を移した人形を水に流していたことに由来するため,水が豊かになる雨水に雛人形を飾り始めると良縁がもたらされると考えたからだそうです。

ひな人形には「いつからいつまで飾っておくべき」という決まりは特にないそうなので,地域の風習に沿って飾りつけを行うといいようです。季節の節目の行事ですので,暦の上では「立春」や「雨水」を目安にするのもいいですね。

本格的な春の訪れにはまだまだ遠いですが,体調に気を付けて過ごしていきたいです。

レーク総合法律事務所事務局

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