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顧問弁護士

顧問弁護士とは

顧問弁護士とは,顧問契約を締結している弁護士のことをいいます。

顧問弁護士の場合,面談での相談に加え,電話又はメールでの相談が可能となり,継続的かつ迅速なリーガルサービスの提供が可能になります。

また,役員・従業員の個人的な法律相談も可能となるほか,個別の案件をご依頼いただく場合には通常よりも着手金を低く抑えることができます。

ぜひ,貴社の法務担当として,顧問弁護士のご利用をご検討ください。

主な取扱分野

人事・労務

従業員に対する適切な解雇や懲戒処分を行うためのアドバイスのほか,従業員からの残業代等の請求や団体交渉を始めとする労働紛争など,雇用に関するあらゆる問題に対応します。

債権回収

債権回収のための交渉,訴訟のほか,債務名義に基づく強制執行,担保権の実行,仮差押えなどの保全処分を行います。担保の設定等事前の対策についても助言します。

知的財産

著作権,商標,営業秘密,不正競争に関する問題に対応します。知的財産の侵害に対しては,差止め・損害賠償請求を行います。必要に応じて,弁理士と連携します。

倒産手続

破産手続を始めとする倒産処理手続を行います。中小企業の場合には代表者が連帯保証していることが少なくないため,代表者の債務整理も併せて行います。

文書作成

法的な観点を踏まえて,契約書,合意書などの文書のほか,一定の事項を相手に通知したり,請求したりするための内容証明郵便の作成などを行います。

リーガルチェック

企業活動にかかわる契約書,合意書,通知書などのリスクに関するリーガルチェックのほか,新たに開始する取引スキームの適法性に関するリーガルチェックを行います。