花粉症の季節

こんにちは。レーク総合法律事務所事務局です。

3月に入り、スギやヒノキなどの花粉が飛び始める季節となりました。

今年の春は北海道や東北を中心に花粉が飛散する量が多く、全国平均でも例年より3割増える見込みだそうです。

日本人の多くを苦しませている花粉症ですが、その被害が顕著になったのは、ここ60年間ほどのようで、背景にあるのが、日本の国土の7割を占める森林の変化だそうです。

第二次世界大戦が終わり、復興が始まるころまで、日本人は森林から建材だけでなく、炭や薪といった燃料も得ていましたが、高度経済成長が始まると、石油やガスが普及して燃料としての利用は減ったものの、スギやヒノキといった成長が早い針葉樹は建材として期待されてどんどん植えられたようです。

しかし、その後、外国から安い木材が輸入されるようになって国内の林業が低迷すると、スギは大半が伐採されないままになり、国内の人工林はいま、花粉をめいっぱい飛散させるスギで満ちているそうです。

花粉症にかかっている人の割合は全国で4割とも言われ、まさに私も花粉症に悩まされる一人です。マスクを着けたり、投薬で治療を始めたり、対策を頑張っていますが、花粉がよく飛んでいる日は、くしゃみが止まらなかったり、目がかゆいです。

ちなみに、当事務所の弁護士は花粉症ではありません。毎日たくさん花粉が飛んでいますが、花粉による不調はないそうで、とてもうらやましいです。

花粉症の症状を悪化させないために、日頃からマスクやメガネを着用するなど、対策をしながら、快適な生活を送っていきたいですね。

Yahoo!ニュース
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レーク総合法律事務所事務局

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