弁護士のカバン

皆さんは、弁護士のカバンと言えばどんなイメージをお持ちでしょうか。

もちろん、見た目や使い勝手の好みは人それぞれですが、個人的なイメージでは、ビジネスシーンで最も利用されているバッグの「ブリーフケース」はよく見かけます。

ブリーフケースは英語で「briefcase」と書き、一般的には薄い角型のバッグを指します。名前の由来については諸説ありますが、「弁護士が裁判所に提示する訴訟事件書類(brief)を持ち運ぶために使ったバッグ」というのが通説だそうです。

パソコンなど重い荷物を長時間持ち運べるよう、最近では肩がけできる2WAYタイプや、バックパック(リュックサック)のように背負うこともできる3WAYタイプも多く発売されています。

弁護士も人によって、いろいろなカバンを使っているようで、3WAYを使ってる人もいますし、高級そうな革のダレスバッグを使っている人もいます。

当事務所の弁護士は、収納が多そうなブリーフケースを使用しています。

なぜそれを使っているのか尋ねたところ「事件の記録がある程度多くても入る」「スマホとかボールペンとかは記録とは別に入れて、さっと取り出せるようにしたい」「弁護士バッジとか職印とか持ち歩かないといけないものが多いから、収納が細かく分かれている方が便利」「カバン自体の軽さ」というようなことを言っていました。

今後は、裁判のIT化も進み、訴訟記録が電子データとなるようなので、分厚い訴訟記録を持ち歩いたりということも少なくなっていくでしょうし、そうすると、当事務所の弁護士のカバンも変わるのかもしれません。

レーク総合法律事務所事務局

目次