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よくあるご質問

相続・遺言に関するFAQ

【Q1】

借金も相続されるのでしょうか。

【A1】

借金も相続の対象となります。亡くなられた方について借金があり,プラスの財産がない場合には相続放棄の手続きをとることにより,借金を引き継がないようにすることができます。



【Q2】

相続放棄とは何ですか。

【A2】

相続放棄とは,家庭裁判所に相続放棄する旨の申述をする(書類を提出する)ことによって,初めから相続人ではなかったことにする手続きのことをいいます。 



【Q3】

遺産分割はどのようにするのですか。

【A3】

遺言がなく,相続人が複数おられる場合には,遺産分割協議が必要となります。遺産分割協議は相続人が話し合いを行いますが,まとまらない場合には調停の申立てを検討します。



【Q4】

遺言はどのように書くのですか。

【A4】

特殊なケースを除き,一般的には公正証書遺言又は自筆証書遺言という形で作成することになります。自筆の場合には法律に定められた要式を満たす必要があります。



【Q5】

遺品を整理していたら故人の手書きの遺言が見つかりましたが,どうしたらいいですか。

【A5】

手書きの遺言の場合には,家庭裁判所で検認の手続きを行う必要があります。


Q&Aの記載は平成30年52月時点のものです。

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